コンサルティング実施事例

その他

座談会で従業員の不安を解消し、テレワーク実施者の増加へ

支援企業概略

  • 業界:卸売業・小売業
  • 従業員数:51 ~ 100名
  • 支援期間:7ヶ月(5回)

コンサルタント概略

制度設計・風土醸成に強みを持つワークスタイルコンサルタント

状況

・新型コロナウィルスをきっかけにテレワークを導入。
・トライアル運用を実施していたが、実施率が1割程度に留まっている。
・活用・定着が進まない課題を明確にし、運用を継続していきたい。

ゴール
設定

テレワーク制度が浸透し、テレワーク実施者が増加した状態

支援
内容

・テレワークの実施率が1割に留まってしまっている理由を明確にするために、従業員アンケートを実施。
・アンケート結果から従業員がテレワーク制度を身近に感じることができていないことが判明。テレワークに関する不安や疑問を解消し、テレワークを活用するイメージが持てるよう従業員座談会を実施。
・今後も継続してテレワークを運用できるよう、トライアル前に整備した制度や環境について不足がないか確認。

結果

・座談会を通じ、従業員のテレワークに関する不安・疑問が解消した。
・テレワークを活用する従業員をみて、これまで実施していなかった従業員からも利用申し出を受けるなど、テレワーク実施者が増加した。
・社内でもテレワーク実施者が増加してきたことを受け、今後もテレワークを継続することが決まり、制度や環境整備など実施すべきことを整理した。

  • 担当コンサルタントの声

    テレワーク実施者が増えることで新たに見えてくる課題もあります。課題が明らかになった際は、今回の座談会のように従業員の方を巻き込みながら解決策を検討してみてください。従業員の方も自分事として考え動くことができると思います。定期的に実施してみてください。

  • 企業アンケート

    自社に合った解決策を提案いただき、非常に助かりました。テレワークの実施など人事からの依頼という形になりがちですが、座談会のように従業員を巻き込むことで普段確認できない課題にも気が付くことができました。