コンサルティング実施事例

生活関連サービス業・娯楽業

テレワークの活用を拡大し、生産性向上実現へ

支援企業概略

  • 業界:生活関連サービス業・娯楽業
  • 従業員数:2~30名
  • 支援期間:3ヶ月(4回)

コンサルタント概略

ICTツールの知見が豊富で、都内企業へのテレワーク定着支援実績豊富なテレワークコンサルタント

状況

・現在は一部事務職でテレワークによる在宅勤務を実施している。
・総合ビルメンテナンス業を行っており、現場での作業が多い。
・現場には全ての書類や図面を持参できないことから、確認のために事務所へ戻らなければならないことが度々あり非効率である。
・在宅勤務だけでなく、モバイルワークも活用し、生産性向上を実現したいと考えている。

ゴール
設定

在宅勤務に加えて、現場においても社員がテレワークで業務を行えている状態

支援
内容

・社内業務の棚卸を実施、すべて紙で管理している書類や図面の電子化を進め、更にICTツールを導入することで現場で図面の確認や見積書の作成などの作業ができるように改善、現場でのテレワーク対象業務を拡大。
・テレワークで実施できる業務を拡大することに合わせて、セキュリティ対策も講じるべきであるとし、セキュリティガイドラインのサンプルを提示しながらルール作成についてアドバイス。

結果

・業務棚卸の結果を踏まえて、現場での施行管理業務に新たにICTツールを導入。
・テレワーク対象者の拡大に合わせてセキュリティルールの見直しを行い、社員の情報セキュリティに関する意識改革を行えた。
・事務職の在宅勤務だけでなく、現場でテレワークを活用できるようになり、生産性向上を実現するための土台が構築できた。

  • 担当コンサルタントの声

    情報セキュリティ対策を進める上で重要なのは、従業員にルールを守らせることです。定期的に社内研修を実施し、周知を行ってください。
    テレワークを実施する人が増えることで新たに課題が見えてくることもあります。定期的に課題の洗い出しを行い、環境の見直しを行ってみてください。

  • 企業アンケート

    なんとなくテレワークの導入ができていると感じていたが、コンサルティングを通して社内のどこに課題があるのかを整理することができた。今後テレワークをどのように活用拡大できるか明確にすることができ大変助かりました。