コンサルティング実施事例

建設業

BCP対策のテレワークから、多様な働き方を実現するためのテレワークへ

支援企業概略

  • 業界:建設業
  • 従業員数:31名~50名
  • 支援期間:5ヶ月(5回)

コンサルタント概略

目的に合った環境構築支援を得意とするテレワークコンサルタント

状況

・前年コロナウィルス感染拡大を受けてテレワークを導入したが、WEB会議ツールの活用がうまくいかないなど課題を感じている。
・BCP対策として導入したテレワークを今後は働き方多様化を目的に変更したいと考えており制度や運用ルールなどの見直しも実施したい。

ゴール
設定

BCP対策として導入した従来の運用から、働き方の多様化を目的としたテレワークへの見直しができている状態

支援
内容

・WEB会議ツールを活用するためにはまず慣れることが必要であるとし、毎日の社内会議で活用するなど活用機会を増やすようアドバイスを実施
・BCP対策として策定していたテレワーク勤務規程の内容を確認し、修正すべき項目についてアドバイス
・継続してテレワークを運用するためには業務可視化が必要であるとし、ツールを活用した管理方法など他社での実施方法について紹介

結果

・毎朝の社内会議でWEB会議ツールを使用することが決まり、ツールの操作に慣れるためにも継続して運用していくこととなった
・テレワーク勤務規程について修正すべき内容が明確になり、制度見直しの目途が立った
・業務可視化の重要性が明確になり、既存の日報の運用方法について見直しを実施。今後業務管理ツールの導入を目指し準備を進めることとなった

  • 担当コンサルタントの声

    WEB会議ツールや業務管理ツールを活用するためには実際に操作する頻度を増やすことが重要です。使用機会を意識的に増やしてみてください。また今回制度の見直しも実施しましたが、制度や環境は運用を継続する中で新たな課題が明らかになることもあります。定期的に見直しを実施し、貴社に合った形にブラッシュアップを継続していってください。

  • 企業アンケート

    役員がテレワークの継続について決めかねている状況でしたが、コンサルティングを通しテレワークの必要性や当社の課題が整理されテレワークの継続が確定しました。役員への説得についてもアドバイスいただき大変助かりました。